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今年はうるう年ではないのね

今年は28日まで。
っと今そんなどぉでもいいことを思いましたので書いとく。

今日は大雪のため学校お休みーーーいえーーーい!
私の授業は6時からだったんだけど、なんだかそんなにつもってないし、
大丈夫なんじゃないの?と思ったが。
結構大事な授業なのに。先行き不安。

NYは冬が厳しい町である。
寒いし、雪が降ると交通手段がストップされるし。
雪の降った次の日はアイスバーンだったり、塩と溶け出した雪とドロで道端はきたないし。
そういう日は汚れてもいい靴とジーパンが欠かせないですな。
私はこっちにくるときおしゃれブーツしか持ってこなかったので、
ブーツがほしい。
そこが厚くて滑らないやつ。
でも今年は時期はすぎ入手できずに終わる…
12月後半に日本に帰って、こっちに帰ってきたときはすでに春物ばかりだった(^^;
セールにも乗り遅れ、ちょっとご不満な私であります。
バーニーズのWAREHOUSEセール(でしたっけ?)いってみたかったーーー!!
よし、次回は行くぞ!

そんなわけで今日は一日中家でぐーたらしてました。
最近勉強に対するモチベーションがいやってほどさがってて、
いっぱい宿題やテスト勉強はあるのに、後回し。
テレビ見たり音楽聴いたりはたまた本読んだり。。。
テキスト読めばいいのにね。(笑)
今読み終わったのはコロンバイン高校の惨事を生き残ったある生徒が事件についてつづった本。3日で読破。なにしてんの、自分…

あと、今日はロールキャベツ作成。
写真撮らないとね、あとでUPします。
とってもおいしくできました。
インドネシアの女の子にROLLED CABAGEと説明したけどわかってもらえなかった。
超直訳(爆)だからね。
で、興味津々のようなので明日会うときに渡すことに。
気に入ってもらえるといいけどな。

そうそう、今年の夏はこの女の子と日本に帰る予定です!!
東京に何泊かして観光させてあげたいのですが、
何かいいスポットありますか??
私は静岡在住なので遊びスポットは知ってるが、観光なんてしたことないし。
誰かアイデアありましたらコメントおねがいしまーーす。

二週間の滞在なのであんまりいろいろいけないけれど。
私の家にホームステイ。
でもまだビザが取れるかどうか分からない。
インドネシア人が日本に来る場合はビザおりにくいのかなぁ??
日本人で生まれてよかったーーって最近本当に思います。
世界中国交があるところならビザなし滞在が許されているもの。
観光ならどこだってすぐにいけちゃう。
On the other hand,タイのことヨーロッパにいくのですが、ビザ取るのも一苦労でした。
毎回旅行するごとにやると思うとちょっとうんざりだよね。
日本人ばんざ~い \(^o^)/!
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by k-cocol | 2005-02-28 03:08 | 雑文

アパート

本当は他に書きたいこと(ミュージカルね)あるんだけれど、皆さんのご意見が聞きたくてとりあえず話題はアパート。

私が今住んでいるアパートはブローカを通じて見つけました。
でも日の光が入らず、なんだか気分がくらーーくなってしまうので、
親からも引越しをすすめられています。
契約は8月頭に切れるのでそのあとなのですが…
とにかく時間がかかることと、肉体的精神的にもかなり大変なのは前回のことで承知なので、
少しずつアパートを探していこうと思ってます。
しかしもうブローカーFEEは払いたくない。
だってここはいるときに3000ドル近く払ったから。
でも、ちゃんとしたいいお部屋に住みたい。
ドアマンついてたり、エレベーターあったり。

そうなるとやっぱり自分の足で見て回った方がいいんでしょうか??
クラシファイドには不動産や物件か、ひどい物件のレントしかないように思えるのです。

どなたかアドバイスありますか??
やっぱり歩くのが一番?
NYにお住まいの経験者の方。
ぜひおきかせください
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by k-cocol | 2005-02-26 15:20 | 雑文

Sleeping Beauty

小さな劇場です NEW42ND でしたっけ?
とにかくおこちゃまばっか!!
8歳以上とオーダーのときに書かれているにもかかわらず(リコメンドですがね)
とにかくもっと小さい子ばっか。
悲鳴上げたりしてて、大人はちょこっと切れてたり。
ほほえましい場面もあったのだけど。
やっぱり題材が眠れる森の美女なのでしょうがないかな?
しかもLIMITED PERFORMANCEなのでね。
満席でしたよ。
チケットがレギュラープライスで20ドルとかそんなものなのでね。

で、話はというと、本当の眠れる森の美女はどんなものだったかという話。
ディズニーの話はいつものごとくかなり脚色というか変えられていて、本当の童話の話の筋は全然違ったらしい。
でその元の話を脚色したのがこれです。
ロンドンからきた劇なので数人はブリテッシュアクセントが強かった。

And they lived happily ever after...or did they? London's Young Vic goes back to the original version of Charles Perrault's 17th century classic fairytale to reveal just what happens after Beauty's 100-year snooze and that magical kiss. Journey into a perilous world of beastly shadows, nasty smells and a forest full of enchanted trouble. Here the Prince prefers to chase bears rather than girls; Beauty's mother-in-law is, literally, an awful ogre; and a fairy casts spells that really stink. With weird and wonderful surprises appearing out of every trap door, Sleeping Beauty is a visually bewitching and macabre play full of humor and drama. Having charmed audiences with Arabian Nights and Grimm Tales, The Young Vic returns to The New Vic with a show that will open your eyes to a terrific tale of the unexpected! (The Independent).


プロットはこんな感じ。
致命的なのはね、王子がかっこよくないの!
アレは適役とはいえないなぁ。
適役なのは王子のお母さん。 オーガなんだよ。とっても醜い人間でないオーガ。
でも王子のことはすごく愛しているの。
ただ、王子の子供(まごにあたるのね、お母さんにしたら)を愛せないのはなぜ?
子供より、孫の方がかわいいって言うけどあれは嘘?
感情移入はしにくいけど、
でもお母さんはいい演技しておりました。
自分が王子を食べてしまう(えさ)のではないか怖くなって魔女のところに行ったときの場面とか。
そこから目覚めて自分は子供のことを愛しているのだと悟ったとき。
すごくよかったです。
ほかは、その魔女ね(フェアリー)もよかったかなぁ。
彼女がある意味主役なんだけど、おもしろかったが。。。ってな感じですかな。

王女はかわいいけど演技は普通。
舞台が斜めに傾いていたのだけど、あれは体に悪いよね(笑)
小さな舞台をうまく使っていたと思います。

歌はべつに印象にも残らず。
ただヒューモアと見た目です。
構成を考えるとかなり子供向けにつくられていた。
最初はもっとシリアスなのかと思ったけど。
シリアスなのも見てみたいね。あれば。
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by k-cocol | 2005-02-25 12:28 | Broadway

ALL SHOOK UP

全部のナンバーはエルビスプレスリーの曲を使っているコメディミュージカル。

23日ソワレに行きました。
いつものごとくDISCOUNT チケットでいったので席は Rメザニン。
おーー遠いーーーしかもひといっぱいーー
年齢層高いーーー

恥ずかしながらエルビスの曲聴いたことない。
カバーなら聴いているんだけど、
それがエルビスの歌を基にしているとは知らなかった。
結構聞いたことのあるメロディーがあったので、きっと聞いたことはあるんだろうけど。

とにかくね、ヒューモアですよ。
笑いで観客をひきつけようとするタイプ。

私は笑ってました。
私と同じ列のむこーーーーうの方に座ってた人は大爆笑していて、
しかも微妙なタイミングで笑ってたので結構うざい。
きっと家でコメディー見るときと同じ感覚なんだろうなぁ。
まぁいいけどね。

あと、隣の席に座った方が、ミュージカルの大ファンで、
ちょっとお話しました。
彼が、”最悪のミュージカルはなにかって?うーん、アレとアレとドラキュラ”(アレって部分は覚えてない)
っていったので、振り向いて、”そうそう!!”
と息なしはなしかけてしまいました。
ちょこっとお話を聞かせてもらいました。
GOOD VIBRATIONは見に行く価値なしとか。
LITTLE WOMENはべつにNOT BADだとか。ちょっと長いけどね。とか
楽しいですよね、劇場での出会いやちょっとした会話。
私は基本的に一人で行くので、待ってる間暇。
そういう時は近くの方とお話したりします。

この劇をみてきになったのは、
あの主人公の女の子(ナタリーが、男装をするのですが、
あれはどう見ても男装であって、女ということがバレバレで。
最初ただ単にチャドと共通点を持とうとしたからだと思ってました。
変動して男になりきってるんじゃなくてね。
で、途中で気づいたのは、皆は彼女のことを本当の男だと思っているということ。
でもあの町って小さくて誰もが皆のことを知っているって設定だよね??
もしエド(ナタリーですが)が急に現れたとして、なぜみんな疑問に持ったりWHO R U?と聞かなかったのか?
ナタリー(エド)がデニスと話しているときの会話をいまいち思い出せない(聞き取れなかっただけかも)のでその辺定かでないのですが、彼女なんか言ってた??
”こうするしかチャドに近づける方法はないのよ”といってたのはよく覚えているが。

もうちょっと男らしくなってたらそのへんすんなりといけるのだるけど。
あの青髭でカモフラージュしているならばまだ足りないよね。
話し方も変えたりしていたけど。。。

ミスサンドラがエドを好きになってしまうのも全然自然じゃないし。
まぁコメディーですから。。。といわれればそれまでさ~~

最後のドタバタと無理やりこじつけのエンディング。
まさしくコメディーでした。

エルビスの曲を聴いてみようかなっと少し思い出しました。
あと、余談ですが、エルビス仕様のサングラス売ってます。
誰か買ってた。ディズニーランド行ったときにミッキーの帽子かって十八番入りになるみたいなもんなのにね。(笑)まぁ雰囲気で買っちゃったんでしょう!

あとインターミッションがすごく長くなって大に幕は結構遅れました。
プレビューだから??
セットも、キャストのメイクも全然そのままのはずなのに。
なんだったんでしょうね?
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by k-cocol | 2005-02-23 07:30 | Broadway

Nobody Knows ”誰も知らない”

21日月曜日。この日はPRESIDENT’S DAYで学校がお休み。
どうせあっても夕方の授業だけだからそんなに変わらない(・_・、)
こういう時ってなんだか知らないけれど損した気分になる。
なんでだろ?

土日はぐーたら家出してて、このままでは腐ってしまう!と思い外出することに。
ひょんなことからrojazzさんとお知り合いになり、見たい!というので付き合っていただくことに。
SOHO?の小さな映画館でした。
HOUSTON ST BET 1AVE&2AVE
SUNSHINE CINEMAとかなんとかいうところ。

私は結構早くについてしまって先に券を買ってrojazzさんを待つことに。
なんだか日本語がちらほらと聞こえたりして、あー日本映画なんだったと再認識。
無事rojazzさんとお会いし、中に入って上映まで少し待ちました。
びっくり!結構人がたくさん列に並んでる!
いい席は即座に取られ、まぁまぁのポジションで我慢。
隣の人のコーヒーの香りがいい匂いだった。(どうでもいいですね)

実はこの映画を急に見たくなったのは、
SNOWさんが先日見たという記事を目にして、よしいくぞ!となったんです。
SNOWさんありがとう!コチラの記事を参照
実際の話を元に作られているというのは予備知識で頭に入っていました。
そのことについてふれられているのはnicheさん

でも事件のことについては全く調べずにみました。

最初、子供の演技があまりにも棒読みで”えーー”とか思ってたけれど、
見てるうちにどんどんいい味出してきて、あの青臭さがまた映画をよりいっそう深めていることに気がついたのです。
カンヌの主演男優を取った主人公役の男の子は、時間が経つにつれて”弱って”いくんです。
きたなくなって、日に焼けて、やせ細り…
一年かけてじっくり作っただけのことはあって季節感が嘘っぽくないです。
声変わりもちょうどあったらしく、現実味を帯びていました。
次男の彼(名前覚えてない。調べるのもめんどうなのでこれでいいにして)は私の一番だめなタイプだ(笑)ああいう子が暮らすとかにいると黙らせたくなる。やんちゃでいうこと聞かない男の子。
長女京子ちゃん。何でこれを覚えているのか。それはストーリーに絡んでいるので印象に残っているから。京子という文字が今でも目に浮かぶ…
次女のかわいい女の子。まだまだ演技というものをできる年ではないけれど、体の奥底にある何かがあそこまでの表現力を引き出しているのかな。とってもCUTEです。

ネタバレにないようにしたので別に奥深くは書いていませんが、
少し事件のことを書いておきましょう。記録として。
映画をこれから見る方は読むな!!

この事件は映画「誰も知らない」の元となった実話です

1988年に起こった事件である。
 ことの起こりはここから15年前、ある男女が同棲したところから始まった。女は男が役所に婚姻届を出したと思い込んでおり、自分たちは夫婦だと認識していたが、実はそうではなかったのである。
 子供が生まれ、出生届の提出をまた男に頼むが、このときも彼は「出した」と口では言ったものの、役所には足も踏み入れていなかった。ある時期までは男がきちんと給料をもらってきていたので生活に破綻はなかったが、彼がほかに女を作り、会社の金を使い込んだうえ蒸発してしまってからはすべてが一変することとなる。

 ほぼ同時期、長男は小学校へあがる年であった。が、いつまでたっても就学通知がこない。おかしいな、と思いつつ母親が手をこまねいているうちに入学時期は過ぎてしまった。ようやく母親が重い腰をあげて役場へいってみると、そこでやっと事実があきらかになり、彼女は愕然とする。自分はまだ未婚なばかりか、家にいる子供は戸籍のない「幽霊児」なのであった。
 本来なら彼女はここで福祉事務所なり児童相談所なり、どこかの窓口を訪れるべきであったろう。しかし彼女の念頭にそんなことは思い浮かばなかったし、アドバイスしてくれる人もなかった。彼女は以後、すべてを嘘で固めて生きていくことになる。
 事件発覚後、彼女が周囲についていた嘘もいっしょに暴かれたが、それは悲しいと言ってもいいものばかりである。いわく、
「わたしは慶応大学を出て、いまは三越の外商部に勤務しています」。
「亡くなった夫は外交官でした」。
「息子は立教中学に通っています」等々……。
 そして、マンションへ入居の際には「これ、うちの職場で扱っているものですけど」と言って、三越の品物を隣近所に配り歩いたりもしていたという。
 その後も彼女は何人かの男性と知り合い、妊娠しては自宅出産するということを繰り返した。出生届は一度も出していない。
 結果的に彼女が産んだ子供は5人。そのうち次男は病死したが、なにしろ戸籍がないので埋葬届も得られないし、第一「生まれてもいない」とされているものをどうやって「死んだ」と届ければいいのか。――結局このときも、彼女はすべてが明らかになるのを怖れて、隠匿に精を出すことになる。
 彼女は次男の死体をビニールでくるみ、消臭剤を入れて押入れに入れた。長男はそんな母親をみて育ち、下の子たちの面倒をみながら大きくなっていく。母親は長男を「とてもしっかりした子」と思い、下の子の世話を全面的に任せ、自分はデパートの売り子をして給与をもらい、子供たちを食べさせていた。

 しかしまた生活を一変させる出来事が起こる。
 1988年1月、母親に新しい男ができた。それだけなら過去何度も起きていたことだが今回は大きく違った点があった。彼女はその男と同棲するため、子供たちをマンションに置き去りにしたまま、出ていってしまうのである。
 彼女は家を出る際、長男に
「妹たちのことをお願いね。おかあさん、たまに様子みにくるから。お金は書留で送るわ」と言っている。
 当時、長男は14歳。妹3人はまだ7歳、3歳、2歳であった。

 母親が毎月仕送りしていた額は7~8万だったという。あとはたまに電話をしたり、駅のマクドナルドなどに長男を呼び出して「家の様子はどう?」と訊く程度で、いつも子供たちの住むマンションには寄ることなく、彼女は男と住む家へ帰っていた。こうして子供たちだけの閉鎖された環境ができあがっていった。
 学校にも通わず、存在を秘匿された人間だとはいえ、長男は妹たちのために買い物にも行かなくてはならないし、家に閉じこもっているわけにもいかない。あたりをふらふらしているうち、彼にふたりの友達ができることとなる。
 ひとりはAといって、家庭が複雑なこともあり学校にもほとんど通っておらず、のちにはこの家に居候同然のかたちで住みついていた。もうひとりのBは家庭もあり、学校にも通っていたが攻撃性が高く、学校帰りにはほとんどこの家に寄り付いていたという。
 いかに長男が歳のわりにしっかりしていたとはいえ、しょせんは14歳である。幼い妹たちに食べさせるものは菓子かカップラーメンか、冷凍食品。家の中は汚れてくるし、下の妹ふたりはまだオムツをあてているが、マメに換えてやっていたのは最初のうちだけで、金が乏しくなってくれば新品も買えない。2ヶ月もたつと、1日1回換えればいい方、という有様になっていた。
 妹たちは発育盛りにちゃんとしたものを食べていないから、栄養不良で動作は緩慢だし、臭いし、しょっちゅうむずかる。
 長男はたしかに妹たち思いの子ではあったのだが、そういった毎日がつづくうち、だんだん「面倒くさい」「うとましい」という思いが先に立って、家に居ついた友達ふたりを優先させることが多くなってきていた。そんな中、事件は起こった。

 4月21日。Bが買い置きしておいたカップラーメンがなくなっており、空腹になった妹のうち誰かが食べたのだろうということになった。Bが問いつめると、どうやら三女が食べたらしい。怒ったBはまだ2歳の三女を殴って折檻した。この折檻には、長男とAも加わったようだ。
 ひとしきりそれが収まると、今度は三女がお漏らししたらしいことがわかった。Bがまた折檻すると言い出し、今度は長男とAは「勝手にやれば」と言って、隣の部屋でTVを見ることにした。
 Bは押し入れの上の段から三女を何度も落とし、何度もやっているうちに面白くなって、頭から落としたり、わざと落ちてくるところに足を出して腹を蹴りあげたりしはじめた。三女はボールのように蹴りまくられ、ぎゃあぎゃあ泣きわめく。その声が面白くてまた蹴る、の繰り返しで、行為はだんだんエスカレートしていった。
 ふっと長男が気づくと、隣室が静かになっている。覗いてみると三女がぐったりしてBの足元に倒れていた。
「大変だ――これ、死んじゃうかも」
 救急車、それともお母さんに電話、といろいろ考えるけれど、救急車を呼べばすべてが発覚してしまうし、お母さんに電話しても怒られるだろうし、結局どうすればいいかもわからないまま、見よう見真似の人工呼吸を施したり、布団をかけて体をあたためるなどした。それを後目にBは「7時だし、家に帰らなきゃ」と言ってさっさと退散してしまった。
 翌朝、長男が目ざめてみると三女はもう冷たくなっていた。
 死んだあとの処置はといえば、母親が次男が死んだときにやっていたことを真似るしかない。ビニール袋に死体を入れ、消臭剤を入れて押し入れにしまいこんだ。しかし消臭剤の量が足りなかったのか、たちまち臭くなり、ここに置いてはおけない、ということになった。
 26日、長男とAは三女の死体をボストンバッグに詰め、電車で秩父市の公園に行った(このときもBは責任のがれをして、ついてこなかった)。秩父を選んだのは昔Aが遠足に来たことがあるからと、長男が「妹に山を見せてやりたいから」という理由だった。ふたりは駐車場脇の雑木林に死体を捨て、上を木の葉や枝で覆った。

 7月に入って、「どうもあそこは子供たちだけで暮らしてるようだ」と大家が警察に通報。警察から福祉事務所に連絡がいき、相談員が訪問すると、子供が3人遺棄されているのが発見された。とくに長女と次女は栄養失調で衰弱がひどく、ただちに保護された。なおAとBはこのとき、この家にはいなかった。
 警察の家宅捜査の結果、次男の死体が押入れから発見される。事件はまたたく間にマスコミにも広がり、TVや新聞での報道がされる一方、母親への「どこにいるのか」という呼びかけが起こった。
 報道をみた母親は「これはひょっとして、私のこと?」と思い、警察に出頭。子供たちに引き合わされ、そこで初めて
「三女がいない。子供がひとり足りない」
 ということがわかった。
 まず母親が保護者遺棄、致傷で起訴。次女は全治1ヵ月半という重度の栄養失調だったため、さらに致傷罪が追加され、懲役3年執行猶予4年の判決がおりた。
 長男は三女に対する傷害致死、死体遺棄で起訴。しかし事情聴取するうち、A・B(とくにB)の関与が大きいことがわかり、長男には同情する余地が大きいとして、A・Bふたりは救護院送致(のちにBのみ保護観察で済んだ。この差は裁判官の認識の差とみられる)、長男は養護施設に送られ、そこから学校に通うことになった。
 長女・次女も保護センターから養護施設に送られるものの、この2人はのちに母親に引き取られている。長男がどうなったかは、資料不足のため、筆者にはわからないのが残念である。


これはコチラのサイトから引用

映画と比べてみることはしません。
なぜならただインスピレーションを受けて映画は作られただけであって、
実話を映画にしようという意図から作られたわけではないからです。
映画は本当にきれいにまとめ、汚い部分は極力押さえられています。
ちょっと幻想的過ぎるけど、映画としては完成度がとても高い。
あと、現代版なので88年にはおこりえないことも出てきます。
それも監督の意図する所でしょう。
2003年に日本で公開されていますがそのときすでにすこし時代遅れだったかも。
私は二年前高校生だったので青春真っ只中。
一思春期の若者として思った。うーん、2000年に公開だったらすごいセンセーショナルな映画だっただろうなと。
事件の話はベツとして。
まぁ、おいといて。

この映画については細かいところで色々語りたくなります。
一緒に語ってーー!!


映画鑑賞後はINDIAN レストランに連れて行ってもらい、他愛もない話をしてカレーを食べました。
あー充実した日だった。
ありがとうrojazzさん!
今度はバルーチズに連れて行きますねーー

あ、rojazzさんの映画についてのコメントこちら
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by k-cocol | 2005-02-21 06:59 | movie

La Cage aux Folles

見てきたよ、ラケージ。16日のソワレで。
席はあんまりよくなかったけど。

でも楽しめました。
あのきれいな足とダンスはすごいですな。
これはストーリーとかじゃなくて目で楽しむものなんだね。
でもダンサーは皆すんごく化粧していたので、誰が誰だかわかんなかった!
yukazowさん、ANDY君がわかんなかったよぉ(・_・、)
あなたのサイトで写真まで見たのに行ったら全然わかりませんでした。
あのWHITE BIRDのところはわかった。
あれ、すごい!!!
観客も拍手喝采でほめておりました。
きれいだね。男の人とは気づかないほど。
たまに顔がドラッグクイーンの人がいたけど。
大抵は私よりきれい(笑)


足だけれど、彼らは毎日踊っているからいい感じに筋肉ついてる。
そんなところで少し男性のにおいを感じました。

ミュージカルのナンバーですが、、、
んー特に印象に残るのはない。
あれはミュージカルだけどわらいとダンスで成り立っているから。
ダンスにあわせての音楽は不可欠ですが。
どうなんだろう?
皆さんお気に入りのナンバーありますか??

すごーーーーくから口で言わせていただきます。
私はもう別にもう一度見に行きたいとは思わない。
一回でいい。
なんで皆何回も見に行くの~~~??
あのきれいな男達の甘美な踊りと派手な衣装をみにいくの??
ダンスの完成度の高さは本当に見物。
しかし。。。

なんだか不完全燃焼でした。
多分ストーリーが、ダンスに負けたって感じですかねぇ。。。
シノニプスはもともと映画からなんですよね?
映画はどんな風にできているか気になった。
もっとストーリーで見せてくれるものになっているんでしょう。

あ、最後にひとこと。
劇中私は爆笑しまくりでした。
やっぱり楽しかったかも!(笑)
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by k-cocol | 2005-02-18 23:45 | Broadway

やっと終わった。。。

留学についてのリンク。
役立ちました??
役立った方は一言お願いしますね。
かなり時間かかってますので。。。
(自分のためにやったんじゃなかったのかよーー)

あー”英語”というカテゴリーもすごいことになってる。
このお気に入りもこっちに移すかな…
でも徐々にね。
何十個もお気に入りに入ってるから。

ネットばっかりやってたから結構いろんなサイトを見てるんです。
きっと誰かのお役に立てるんじゃないかな。
TOEFLとか、SATとかね。
留学目指している人がんばって!!!!

あ、la cage aux follesの感想も書かなきゃ。
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by k-cocol | 2005-02-17 14:31 | 雑文

留学お役立ちサイト

私も一応留学してますので。。。
というかね、私のお気に入りが膨大な量になってしまったので、
ココに載せとけばいいかなぁっと。
で、自分のお気に入りから消す(笑)

私は斡旋会社とか使わなかったのでとにかくネットで調べまくりました(一年間)
これから留学される方がココを見る確率はひじょーーーーに低いですが、
自己満足のためにやっておきましょう。

NYniche|ニューヨーク留学事情
ここには留学情報だけでなくNynoあらゆることが載ってます。
コラムとかが多いかな。

アメリカ留学物語
ミシガンの大学にいかれたかたです。

AMITY-NET留学
掲示板(FORUM)がすっごく充実してます。
ビザのこととかも質問するとすぐ返答が返ってきます。
過去ログ読むだけでもかなりの量です。
役立ち度高し

留学の窓口
アメリカ、カナダの留学についていろんな情報があります。
一般的なことです。

「Los Angeles留学日記」
とにかく日記がすごい。
コミカレや大学院に行かれていた方です。
どんな生活なのかなって気になる方はどうぞ。
密着型のサイトですね。
どうやって出願していくのか順を追って説明してあるのでとっても助かった!

成功する留学
これは有名な本のサイトです。
本自体はあんまり参考にならなかった(・・;)
でもサイトには新しい情報(フォーラムの開催とか)が載ってるので見る価値はあり。
斡旋(手配)もやってます。
自分でできる方は自分でやった方がいいですが…

踊る大留学
NYUに行きたかったのでココのサイトはよく見てました。
NYU大学院(TESOLメイジャー)にいった方なので私の参考にはなりませんでしたが、
TOEFL大作や、学校選びなど参考になりました。
NYなので、NYに留学したい方は見てみるといいですよ。

留学なび
栄陽子さんという方知ってますか??
留学斡旋もやってるしカンセリングなどもやってる方です。
本も出しています。
その本はかなりいいです。買い!名前忘れた。。。
でも栄陽子さんで探せば出てきます。
初めの一歩から全て網羅してます。
でも細かいところとかもっと現実味のある話がほしいところではあるけれど。
そういうのは留学経験者の日記やサイトのほうがいいでしょう。


STUDY IN USA
ここは日本語だけでなくほかの言語でも書かれています。
世界中の留学希望者に向けて発信しているんですね。
学校の資料請求ができます。

アメリカ留学ドットネット
ココは必見!
欲しい情報がほぼ全て集められる。
航空券はどうするんだろぉとか思ってるときに見てました。
片道買うか、往復かって片道破棄するかとか。
どんなことをやればいいのか一目瞭然。
しかも情報が細かいところまで書いてある。


Campus Tour

全米の学校(もちろん全部ではないですが)をビジュアルキャンパスツアーできます。
雰囲気を感じることはできます。

アメリカ留学
代行もやってます。
インターンシップもあり。 まぁ基本的なことを調べるとき。

College Board
SATを取らなきゃいけない人には必須ですね。(英語)

Kaori's Law School & Bar Exam Tips
LAW スクールにいった方の体験談がまとめられています。
NYに留学したので参考になるかも。TOEFLや願書の書き方のTIPSはとっても助かりました。


Community College Web

コミカレに行くことを考えている方、全米のコミカレからサーチできます。

California Life
カリフォルニアに留学した方のサイト。アメリカ留学のページがあります。
生活密着型の情報です。


http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/6628/

このサイトは本当に役に立ちました。
NYに留学するということは楽しいだけじゃないんだよ。って教えられました。
あと留学ってそんな簡単じゃないということ。ぜひ読んでみて。

LIFE IN CANADA
高校、大学留学を考えている方向け。個人の体験談などをベースに作られています。

US.COM EDUCATION
学校のランクは気になりますよね。
無料で見れるところと有料の部分とあります。
一応自分の大学がどんなものか調べてみたいひと。

Xap.com
大学サーチサイト。コミカレも4年制も載ってます。
すごく検索しやすくできてるのでお勧め!
学生人数や、人種分布などかゆいところまで手が届く。
私はこのデータを親に見せて説得しました(笑)

プリンストンレビュー 大学サーチ
実は私はここに通ってTOEFLの勉強をしました。
東京まで通ってたんだよー(・_・、)
これは英語サイトのほう。
情報量は普通。でも信用性は高いと思われる。
たくさんのサイトで見比べてね(大学サーチ)

HISTO.GTR
コロンビアに留学していた方のサイト。
TOEFLのスコア提出の仕方が分からなかったときに見つけた。
とにかく細かくいろんなことがかかれています。
体験談なので役立つと思いますよ。

The Effective Study Abroad
引用”このサイトは、主にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど、英語圏への留学を考える人、そしてそれらの所へ留学しはじめて数ヶ月経った人を対象に作られたコンテンツです。”
(めんどくさくなってきた。。。)

留学情報
留学情報サイトのリンク集。
私のリンクとかなりかぶってるけど。
かぶってるところはいいところ、かぶってないのはあんまりって所だと思ってください。

英文エッセイの書き方
これは今でも使ってます。
エッセーは大事な出願書類。時間をかけて、見た目も内容もいいものにしたいですよね。
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by k-cocol | 2005-02-17 09:10 | college

どうでしょう公式ページから

うれしー(嬉野ディレクター)がこんなことを今日書かれていました。

そうそう、「過去を忘れる方法を知りませんか」と書き込んでた奥さんがいたな。
辛い別れをした昔の男とバッタリ会ってまた落ち込んだという話だったな。でも、多分男のことに今でも拘っているというより、昔、一方的に去られたということに拘っているだけなんだよな。だってその日の様子を随分客観的に書き込んでたから、あれだけ自分を冷静に見れるなら問題はないと思った。
男が懐かしいのではなくて、辛い別れを経験させられた昔の自分がいつまでも忘れられないだけなのだと思うな。


ジーザス。ぐさっときたよ、私の心に。
別に私が書き込んだわけでもないし、最近同じようなことあったわけじゃないけど。
でもつい最近も書きましたが、過去を忘れるクスリがあったらな、なんていつも考えてたんです。毎日楽しいことばっかりじゃない。
そんな時ふと、過去を忘れたいと。
エターナルサンシャインという映画見ましたか??
あんな技術があったらいいのになぁって。
でも、このうれしーのコメント読んではっとさせられた。

その出来事を忘れたいとか、辛い経験をさせられた相手を忘れたいとか思っているが、
その昔を忘れられない自分が問題なんだね。
昔を思い出して落ち込んでしまう”自分”が問題なんだ。
久しぶりに会った相手が今でもいいやつだったとか、
まだ好きな気持ちが残ってるとか、
それはちょっと違うのではないかと気づかされた気がする。
昔にしがみついている自分をフリーにしてあげれば、
そんな気持ちはなくなるのかもしれない。

昔、過去、PAST に固執するのはやめよう。

そう思わされました。
なんとタイムリーな話なんだ。。。
まるで自分の話されてるみたいでびっくりした。

このうれしーの言葉いいと思いません?
おもわず残しておきたくて投稿しました。

あ、水曜どうでしょうのカテゴリの投稿大分久しぶりだ(どうでもいい)
どうでしょうに興味がない人も読んで欲しい言葉だね。
読んでくれた?
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by k-cocol | 2005-02-16 13:34 | 水曜どうでしょう

NY関連ページ

ニューヨーク生活に役立ちそうなページをリンクしてあります。
私のためにTB(笑)
では、私の方もいつも使っているのをご紹介
皆知ってると思うけど。。。

ADD7
売ります買います、ルームメイト探し、掲示板がいっぱい。
何でもここできけば大体わかる。(かも)

NEW YORK LOVES YOU
いわずも知れた、NYの旅行サイト。
旅行のためのサイトだからってばかにしちゃいけません。
旅行者(日本語ですよ)が一番NYの旬を知っているんです!

JCNY
2CHのようなつくりの巨大掲示板。ここに書いてあることは%パーセントだけ信じてね。(笑)
でもJUST FOR FUNで見るのは楽しい。
時々役立つことも書かれていたり…

MJ
とにかくたくさんの情報が行きかってます。
自分の探している情報をすぐに見つけるのは結構大変かも。

NUTS
下の方に掲示板へのリンクがあります。
売買、アパート、求人、オピニョンなど。

まだまだありますが今日はこの辺で…
オススメがあれば教えてくださいね!
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by k-cocol | 2005-02-16 12:51 | 雑文